季刊誌 樂(らく)ra-ku 63号 長崎で耕す。 vol.2 農と人、ともにある日々(2024)

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季刊誌 樂(らく)ra-ku 63号 長崎で耕す。 vol.2 農と人、ともにある日々(2024)

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豊かな自然に恵まれ、さまざまな農産物の産地として知られる長崎県。
先祖代々の農家や新規就農者のほか、新たに農家を志し移住する人も少なくありません。
今回の特集では、日本で唯一の品種の果実を育てる農家や、日々生きものと向き合い、命を届ける畜産農家、幻のジャガイモの復活に挑戦する若手農家など、長崎でひたむきに「農」と向き合う人々の営みを追いました。生命の息吹を感じる美しいグラビア写真と共にお楽しみください。

 

特集

畑を耕し始めた元教師の話 情熱の原点

ここにしかない果実、『味美』のお父さん

命を生み出し、命を届けるまで ミクリヤ畜産の挑戦

デジマ復活。 新しい芽がつなぐ南串山の若き農家たち。

晴れた日は、畑を耕しに前島へ。

寄稿|ジャガイモが語る長崎の歴史 文、橋本正信

regular contents

気になる、この人VOL.27

工芸作家  大田智宏さん

長崎遊歩 第八回 池島

池島を歩く

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樂23号「土を起こして、文化を掘る 長崎で耕す。 VOL.01」はこちら

季刊誌 樂(らく)ra-ku 23号 長崎で耕す。(2014)

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