季刊誌 樂(らく)ra-ku 72号 花咲き誇る 大村(2026)

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季刊誌 樂(らく)ra-ku 72号 花咲き誇る 大村(2026)

(raku72)

長崎県のほぼ中央に位置する大村市。交通の要衝として発展を続ける一方で、“花のまち”として歩んできた歴史も長く、四季折々の花々がまちの風景や人々の暮らしを彩ってきました。今号では、“花”をキーワードに、大村を象徴する桜をはじめ、コーヒーの花や梨の花、大村出身の日本画家・荒木十畝が描いた花鳥画などを通して、この土地に息づく歴史や文化、人々の営みを紐解きました。花咲く大村の美しいグラビア写真とともにお楽しみください。

 

特集

始まりは千個のタネ 大村と桜の深い絆

白き小さな幸運の花 ~大村コーヒー物語~

荒木十畝の花鳥画

梨の花が咲いたら

黒田五寸人参 ~種を守る人~

大又農園
鳥甲岳と山桜
裏見の滝自然花苑
黒丸踊の大花輪

大村湾の風景

regular contents

長崎美術の時間 Vol.10

青磁陰刻笹柳紗綾文三足付香炉  文=中村 幸(長崎歴史文化博物館)

続・ペコロスのタイムマシーン 第8回

BREATH 〜生きとかんば、生きていなさい〜 文と絵=岡野雄一

長崎の花木 その命に物語がある。 第十回

榊 信仰を集める常緑樹 文=小川寿子 絵=石橋 澄

今、あなたに伝えておきたいふるさとの味 第十回

ぱぶ茶屋 次男坊

船旅からの世界中継 第60回

イースター休暇の大型客船で ひとりぼっちの日本人とニューヨーカー 文=藤原暢子

明治大正昭和の長崎を読む 最終回

植木元太郎が残したもの

raku special presents

おばあちゃんの一皿 朱欒の原点を味わう 四皿目

らっきょう漬けとカレーライス

マッチ箱の中の長崎 Thank you so マッチ! 6箱目

ステーキハウス ロジーナ 文=古田沙織

読み切り短編連作「ながさき奇譚」第六十九回

はなだ色の花 文=青来有一

知られざる、長崎国際交流史 第三十二回

東山手十二番地と長崎米国領事館 文=ブライアン・バークガフニ

regular contents

ながさきの宝 第四十五回

地域に息づく小さなミュージアム① 長崎(小島)養生所跡資料館

 

 

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